読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よくある質問

よくある質問

できればご来院の前にお読みください。

よくある質問や当院でのお約束などをまとめてみました。

 


Q.鍼や先生の手は清潔ですか?

A.鍼は全て使い捨てを使用しており、感染の心配はございません。
お体に触れる前には必ず消毒してから行います。
また院内は常に清潔を保っております。


Q.どんな服装で行けばいいですか?

A.お腹・背中・肘から下・膝から下が出るような服装でお願いします。
ワンピースや身体を締め付けるのような服装はご遠慮ください。
お部屋はパーテーションで仕切られていますので、着替えを持て来ていただければ、安心して着替えて頂けます。


Q.通院の期間やペースはどのくらいですか?

A.期間について
今の症状が出てから時間がたってしまっている場合は通院期間は診療してからお伝えします。
また痛みが治ってから他の症状も診てほしいといった場合はそれぞれにお時間をいただきます。

A.ペースについて
通常は週1~2回来ていただくようにお願いしています。
2週間空くと施術で効果を出すのは難しいです。
遠方より来院される場合は、通院ペースや期間についてご相談に応じます。


Q.子供も施術を受けられますか?

A.新生児から施術を受けることができます。
小学生くらいまでの子供には小児鍼や刺さない鍼を使用しますので、大人よりはるかに低刺激です。
子供のほうが大人より鍼灸への感受性が強いので、通院ペースも短期間です。
鍼灸治療に興味あるというお母さんは、ご相談だけでも結構ですよ。


Q.妊婦なんですが、何週目から受けられますか?

A.妊婦さんは妊娠初期から出産直前まで施術を受ける事ができます。
矯正やマッサージは一切しない、鍼灸のみなので体に負担をかけず施術できます。
薬を飲みたくないという方には大変喜ばれています。
どんな軽い症状でも施術させていただきます。


Q.鍼が刺されると考えただけで震えてきます。。

A.鍼を怖がる方は非常に多いですね。
当院でも8割の方がが鍼灸未経験です。
鍼は日本人の身体にあわせた、長極細です。ほとんど痛みは感じません。
また痛みを感じないような施術を心がけています。
また刺さない特殊な鍼も症状によって使い分けていますので、ご相談に応じます。


Q.灸は、しつけに使うようなきついものですか?
A.昔からよくおばあちゃんにしてあげていたという方や、親に怒られたときすえられたという方もおられますね。
若い方も最近はお灸女子と言われるように自宅でお灸を楽しむ方も多くなってきました。
当院で行うお灸は、糸くずほどの小さいお灸を使います。
 お灸は身体の状態によって感じ方が変わります。熱いとき、気持ちいいとき、何も感じない時。
お灸=熱いものではなくプロがするお灸は感じ方が症状に合わせて変化します。
なかにはお灸は絶対に嫌だという方もおられますので、施術方針に関してご相談に応じます。


Q.西洋医学のお薬を飲みながらでも通院はできますか?

A.鍼灸のみの施術でという気持ちはありますが...
なるべく患者さんの要望をお聞きしながら、身体や心に負担をかけない最善の方法をとっていきたいと心がけています。


Q.最終受付は何時ですか?

A.午後21時までとなっております。


Q.お休みはいつですか?祝日もやっていますか?

A.お休みは不定休です。日曜と祝日も診療しております。
お気軽にお問い合わせください。


Q.予約制ですか?

A.はい、お電話もしくはメール(24時間OK)にて承っております。

留守番電話になった場合は、お名前、電話番号、予約の旨を入れておいてください。折り返しご連絡いたします。


Q.当日でも予約はできますか?
A.初診の患者様はカウンセリングの時間が必要となりますので当日の受付が難しい場合がほとんどです。
2回目以降はご希望の通院スケジュールに合わせてご予約をお取りできます。
継続ご希望の場合はご相談ください。
また、痛みがひどく辛いという方というかたには当日受付をしたり、遠方で来られないという方へは他の鍼灸院の通院をご提案することもあります。


Q.2人一緒に受けることはできますか?

A.ベッドが3台ありますので最大3人で予約をしてもらえます。ご家族やお友達と来院される方も多いですよ。
※初診時は原則お一人だけの施術となります。


Q.キャンセル料はかかりますか?

A.ご予約された皆様にはなるべくキャンセルのないようお願いしております。
当日キャンセルは100%のキャンセル料を頂いております。
また予約時間の遅刻や無断キャンセルが続くと予約をお断りしております。

安心で安全な鍼灸

安心で安全な鍼灸

・不安を取り除く

f:id:yugetti:20161225232257j:plain

不安な気持ちが強いと痛くないものを痛いと錯覚してしまうことがあります。
患者様に安心して鍼灸(はりきゅう)治療を受けてもらえるように施術前に治療に関して説明しております。

 

・消毒は必須

f:id:yugetti:20161225232333j:plain

当たり前のことをしっかりと取り組んでいます。

 

・刺激は最小限

f:id:yugetti:20161225232424j:plain

はじめての方は必ず徹底したカウンセリングと診察を受けていただきます。
体質を見極めることで、最小限の刺激での施術が可能になります。1~5個のツボしか使用しません。
※刺激が多い=よく効くわけではありません。

 

・実際の受けてみての感想

f:id:yugetti:20161225232552j:plain

はじめての鍼(ハリ)治療...「痛くないだろか・・・」と心配されるのは当然です。
鍼灸治療に使用する医療用のハリは細く痛みが無いような形状になっております。。

 

ハリが接触する以上、無感覚はできませんが、「ほとんどわからない」という感想をいただきます。

技術レベル

技術レベル

研修の長春中医薬大学付属病院と中医薬大学卒業証明書

 

f:id:yugetti:20161225231847j:plain

 

私は日本鍼灸のトップと中医の最高峰の師匠について修業させて頂く機会に恵まれて参りました。
ちまたの鍼灸院・漢方外来には中国語も話せない勉強すらしたことのない人たちが中医学専門と宣伝し偽物を市場に提供しています。
中医学の現場を知らない中医鍼灸師漢方薬の原理原則も知らない医師・・・ この業界には偽物が溢れています。

 

本物を求め本気での解決を望む方にとっては本物を探すことすら難しくなっているのが私たちの業界の有様です。そこら中に治療院が乱立しては廃業していく・・この業界の今後の行く末はこんな感じでしょう。理由は偽物だから。だと私は確信しています。

 

本物の治療を望んでいる方の立場に立ち提供できていない施術は意味がありません。
意味が無い物は誰からも支持が得られません・・当院では現在月平均200名近い方にご来院頂いてます。

 

続きを読む

施術の流れ

施術の流れ

診察

f:id:yugetti:20161225231318j:plain

木もれび鍼灸院では施術前に必ず、脈や舌、お腹と背中のツボの状態を確認します。
問診と確認したツボの状態をもとに、あなたの体質を見極めます。

 

消毒&施術

手指はいつも清潔に

症状と体質に合わせてツボに対してハリまたは、お灸をします。
一つ一つのツボに対して効果を確認するので無駄な鍼がありません。

 

会計&予約

f:id:yugetti:20161225231431j:plain

1回分の施術料をお支払いください。次回のご予約を承ります。


初診時の施術についてはこちらをご覧ください

yugetti.hateblo.jp

当院の案内

当院の案内

f:id:yugetti:20161225231026j:plain

 

阪急宝塚線石橋駅の西口から降りて3分⇒

yugetti.hateblo.jp

鍼灸が初めてなんだけど・・・

鍼灸が初めてなんだけど・・・

f:id:yugetti:20161225225525p:plain

 

鍼灸を受けたことがない方へ

鍼灸を受けたことがない方のためにこのページを作成しました。
鍼灸未経験の患者様も積極的に受け入れております。
はじめてのかたでも安心して受けられる鍼灸院です。

 

・「鍼灸」の読み方

f:id:yugetti:20161225225732p:plain

鍼灸は「しんきゅう」と「はりきゅう」、どちらも正しい読み方です。

 

・「鍼灸」をするのはだれ?

鍼灸は医師と鍼灸師にのみ許されている治療法です。当院の院長も「鍼灸師」です。
「はり師」「きゅう師」と分けて言いますが、合わせて「鍼灸師(しんきゅう師)」と呼ぶことがほとんどです。

 

「はり師」「きゅう師」は養成学校で単位を取得し国家試験に合格した者だけが取得できる免許です。取得には最低でも3年かかります。

 

・「中医」って何?

中医とは、「中国医学」、中国の紀元前から数千年に渡って研究され発展してきた歴史を持つ中国の伝統医学のことです。「中国医学」と呼ばれだしたのは現在の中華人民共和国になってからです。
日本の「漢方」との違いは、漢方は中国の「漢」の時代(紀元前200年~200年頃)に仏教とともに日本に伝わった医学が、日本の気候風土に合わせて独自に発展したものです。

 

簡単に言うと「中国医学」は理論、「漢方」は感覚を重要視しています。また診察法や診断名にも違いが多くあります。

 

中国医学の医師を「中医師」と呼びます。日本では、中医学が医学として認められていませんので聞きなれないかもしれませんが、「中医師」になるには中国の中医薬大学で単位を取得し国家試験に合格した者だけが取得できる免許です。取得には最低でも5年かかります。

 

当院の院長は中医薬大学卒業しましたが、国家試験は受けていません。大学で中医臨床学科の単位は取っていますので「中医学士」と書かせていただいております。

 

・どんな症状に効くのか?

当院は「痛みを伴う疾患に特化しており、中でも腰ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎分離すべり症を得意としています」

 

・鍼は痛くないのか?

f:id:yugetti:20161225230120j:plain

当施設で使用する鍼は、国内でよく使われている一般的なものです。とても細く、髪の毛くらいの太さしかありません。もし注射の針を想像されているなら、全く違うものです。メーカーもできるだけ痛みの少ない鍼を開発しています。通常の腰痛施術の場合はほとんど痛みを感じないか、感じたとしても「チクッ」と言う程度です。ヘルニア、脊柱管狭窄症など慢性化してしまった腰痛の場合は深くまで針が入りますので「響き」という鍼独特の感覚があります。痛みというよりは気持ち良いと言われる方のほうが多いです。

 

・鍼で感染することはないのか?

f:id:yugetti:20161225230204j:plain

鍼は使い捨てです。施術の直前に開封しますから雑菌やウイルスが付着していることはありません。施設も清潔に保っています。術者も手を消毒してから施術をおこないます。鍼は、注射針と違って細いため、抜いた後に出血しません。あるとしても、ごく微量ですぐに止まってしまいます。血液が出ないため、それだけを考えても感染のリスクが低いと言えます。もちろん、鍼の使い回しはしませんので、他の患者さんの病気が感染することもありません。

 

・悪化することはないのか

鍼治療は極めて安全性の高い治療法です。
もちろん、知識のない者がむやみに鍼を使えば危険であることは言うまでもありません。鍼治療ができるのは医師と鍼灸師のみです。
患者様に危険が及ぶような行為や、症状が悪化するリスクのある治療は行っておりません。当院でも次のことを確実に守っています。
1.危険な場所に鍼を刺入しない
2.適切な刺入深度を守る
3.多すぎる刺激によって体を疲れさせない
鍼治療では消毒以外の薬品をいっさい使いません。副作用のない治療をお探しの方にとっては最善の選択となるでしょう。

 

・症状がない時でも受けてよいのか

症状が強く出ている時に受診すべきか、落ち着いている時に受診すべきか、迷うかもしれません。
どちらでも大丈夫です。行ける時に行くのが一番です。
めまいを例に説明します。めまいが激しすぎて外出すらままならない時は自宅でゆっくりしておいた方がよい場合があります。当院になんとか来れるというくらいであれば、すぐに施術を受けるほうが良いでしょう。

 

・服は全部脱ぐのか

すべて脱ぐ必要はありません。着替えはありませんので、来院された服装での施術となります。
お腹・背中・腕は肘まで・足は膝までが出せるような服装でお願いいたします。
ワンピースなど上下が繋がった服や、身体を締め付けるような服装はご遠慮下さい。
施術室はすべてパーテーションにて仕切られておりますので、着替えを持って来て頂ければ、安心して着替えて頂くことが出来ます。

 

・何回くらい通えばよいのか

症状によって、必要な回数と通院ペースは異なります。
通院ペースの目安は1~2回/週です。
最低でも3回は通院して頂くようにお願いしております。
最適な通院方法をご提案します。

通院を強制するようなことはありません。

 

・治療は何分かかるのか

初回は60分程度かかります。問診票記入、問診、分析、施術、休憩、お会計、次回のご予約など、来院からお帰りまでの時間です。
2回目以降は45分程度です。施術時間は一定ではありません。
その時のお体の状態に合わせて行うためです。直ちに好転した場合は(余計な刺激で回復を妨げないために)早めに終了します。

 

鍼灸専門の強み

当院ではマッサージや整体などは行っておりません。鍼灸のみの施術となります。
鍼灸経穴(ツボ)という非常に小さな場所への施術です。そのため非常に繊細な感覚が必要となります。言い訳のできない施術のため、鍼灸の技術にすべてを注ぎ込んでいます。
鍼灸の専門家をお探しの方にとって、当院は間違いなく最適な選択となるでしょう。一般的な治療院では難しくても、鍼灸専門であれば可能なことがあります。

 

鍼灸師の経験は十分か

当院の院長は見た目は若いですが、十分な経験を積んでおります。
大阪、京都、中国で15年ほどの臨床経験を積んできました。
毎週研修に参加し、また月に複数回鍼灸専門の勉強会に出席し鍼灸の学術、技術の向上をはかっております。
また中国の論文を常にチェックし、最新の治験に関しても理解しております。

 

続きを読む

アクセス

アクセス

阪急宝塚線石橋駅西口から徒歩3分

梅田駅から石橋駅まで15分で到着します。

 

f:id:yugetti:20161225224843j:plain

 

f:id:yugetti:20161225224855j:plain

 

f:id:yugetti:20161225224910j:plain

 

f:id:yugetti:20161225224925j:plain

 

f:id:yugetti:20161225224937j:plain

 

f:id:yugetti:20161225224951j:plain