1%を出しきると腰痛はなくなる②解決編

体の表面積のたった2%の足。
その足が全体重を支えている。
めちゃくちゃ大切ですよね!


片足1%

 

1%を出しきる。

 

足の上には骨盤、背骨、頭蓋骨が乗っています。
全身がしっかり動くには根本の足がしっかりしていないと崩れてしまいます。
足の働きが崩れてしまう原因は。


足の指が地面から浮いてしまっている状態。
足の指を地面につける方法をお教えします。

 

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この運動の準備はまず立つこと。
はだしである必要はありません。
靴を履いていてもできる簡単な運動です。

 

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まず足の指を全部反らします。

 

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次に足の指を開けます。
パーするような感じです。

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開いたままに親指から順番に降ろして、全ての指で地面をつかむようにします。

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しっかり地面をつかめたら終わりです。

 

何回もする必要はありません。
待ち合わせで立ちっぱなしの時や仕事中ストレッチができなくて腰がつらいときはこの運動で、楽になります!


この運動を毎日することで足の働きを正常に戻すことができます。
立っているとき、歩いているとき、ほとんどの方は足の指が浮いてしまっている。
足の指が地面をしっかりつかめるようになると、『姿勢』『筋力』の問題からくる腰痛はほとんど改善することができます。